鮮度0%(ゼロパー)

ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

読者のいない僕が言うなかれ?人に読んでもらう記事を書くための心がけと取り組み

こんばんは、「さるびー」です。

前回の記事を書いてから少し経ったかな?この間ブログを止めようとか、そんな事は微塵も思ってませんが、少しブログの事を考えてみようかなと。改めて自分のブログに対する考えを整理することで、どのようにブログと向き合うべきかを考えてみようと思います。

アウトプットにはインプット

一応ブログって自分の考えや思いなりをアウトプットするわけです。でも天才でもない限り湯水のごとくアウトプットなんてできるもんじゃない。ましては、有益な情報や人が読みたい記事を次々にアウトプットなんて無理。そう出すだけでは難しいのです。つまりは

インプットなくてアウトプットなし。

じゃないと、同じような言葉で同じような事ばかり書くのがおちでしょう。少し記事を書くのに間が空きましたが、まさしく少し多忙で

インプット欠乏症だったためアウトプットしようがなかった

ってのが理由。ですのでネタが無いと嘆く前に、僕はブログを読みまくります。

で、僕の主なブログ論のインプット

ってのは、何度か言及してます「自由ネコ」師匠のブログ。

gattolibero.hatenablog.com

やっぱり示唆のある言葉がならんでます。いいインプットです。内容は読んでいただけばと思いますが、要は

ブログに『オレが、オレが』はご法度

って事。共感を得ることが、人から読まれるブログのスタートってことかと理解してます。

リアルな世界において

今回のインプットからこんな事を思い出しました。僕の血液型はB型で、基本的には「自分LOVE派」。人と話をしていても、何か面白い事を言わないと...という妙なプレッシャーに駆られてた若かりし日。その頃と言えば、まさしく『オレが、オレが』の「会話泥棒」。で、そんな僕の周りの友人に「やたらにモテる奴」がいたんです。

その友人、特にカッコいいわけでもなく、何か秀でた才能があるわけでもなし。また面白い事を言うような奴でもなく、どちらかと言えばおとなしい奴。

でもなぜかモテる!

...今考えればその理由って簡単な事で。

とにかく話を聞く

んですね彼は。で、その話に対して意見するわけではなく

『へぇ~』とか『ふぅ~ん、そうなんだぁ~』

って感じ。で、たまに『~ってどうして?』と質問をする。

つまりは相手の話に心から共感し、理解しようとする姿勢なんですよねぇ。人って意見を求める事も確かにありますが、それよりも多いのが

『聞いてほしい』『わかってほしい』

って気持ちなんですから。これが自然にできていた友人は、ほんとモテてました。

さてブログでは

さすがに目の前に誰もいない状態で『へぇ~』『ふぅ~ん』はいけません(と言うかやりようがない)。しかしこうは言えます。ネットの向こうの読者は、モテモテの友人のように始めから

共感的理解は持ち合わせていない

という事。となれば、いかに多くの人に『へぇ~』『ふぅ~ん』って思わせることから考えるべしってことですね。

読み手にとって『へぇ~』っていう情報、『ふぅ~ん』って感心するような意見、これをアウトプットすること...これがブログの書き手としては大事なんでしょうね。

原理原則はわかりました。ではどうすればよいのか?僕のような凡人がとりあえず今できるのは

インプット

なんでしょうね。