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ツッパリおじさんではないけれど「ブタカバン」からの脱却を考える ~財布見直しの巻

こんばんは、「さるびー」です。

電車に乗って通勤している会社員ですが、その道すがら学生さんをよく見かけます。改めてそんな学生さん達を見て思った事ですが

いわゆる学生カバンって見かけない

ってこと。ここでいう学生カバンとは

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コチラ↑↑のようなタイプのカバンです。

学生カバンの当時の使い方

このカバン。当時を知らない人は信じれないかもですが、「モノ」を入れる用途は重要視されてませんでした(^_^;)。いや正確には、教科書やノートなんかを入れるためのもんですが、授業分のそれらをカバンに入れるとカバンが膨らみ

ブタカバン

と周りから笑われてしまうわけ。つまりこのカバンが薄ければ薄い程カッコよいってことでひたすらその薄さを追求してた気がします。つまり見た目重視!

ズボンは太い方がカッコよく、カバンは薄いのがカッコいい

今考えればよくわからない時代ですね(^^)。

なぜこんな事を突然頭をよぎったのか

もうこのような価値観を今となってはどうでもいいかってわけですが、突然思い出したのは、ふと自分の通勤中に使っているカバンを横から見たから。

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思いっきりブタカバン!やん。

見た目が“当時”ほどカッコ悪くてたまらんってほどではないですが、なにより重くて混んでいる電車では邪魔。カバンの痛みも早くなりますしね。で、そのブタカバンになっている理由を確かめようと中身を見るといろんなものが入っていることに今更ながら唖然。

  • 財布
  • 筆箱
  • 折り畳み傘
  • i-Pad
  • 文庫本
  • 手帳
  • 新聞
  • お薬手帳
  • 銀行通帳
  • 万年筆の替インク

などなどその他挙げてればキリがないので、このあたりに。昔オバサンのカバンに何でも入っているのに驚きましたが、これではオバサンカバン認定ですね。で、途中で使うものってどれくらいあるんだろう...いやその前にカバンに入れなくて済むものはないか。

脱ブタカバンへ向けて少し考えてみることにしました。

で、今回の見直しは...

とりあえず「財布」を見直してみようかと。現在使っている財布は、某ブランドの長財布。これが大きいんです。それゆえポケットに入れる事もできず、カバンに入れているわけですが、ポケットに入れるようにすれば少しはスリム化するかも!

ってことで、長財布でなく二つ折でリーズナブルでコンパクトなものを物色した結果

コチラ↑↑をポチリ。ふんふん...確かにリーズナブルで、評価もよしです。あっ、ただコンパクトさで言えば、キーケースサイズぐらいのもっと小さいのはあります。でもねぇ~お札を3つ折りにしなくてはいけないのが「う~ん」なんですよね。前ポケットに入れる必要があれば、これ一択ですけどね。

ってことでスリム化の第一歩の結果はいかに。今から到着が楽しみです(^^)。