鮮度0%(ゼロパー)

ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

自分ではなく親や学校など周りのオプションから絶賛されるという不遇

こんばんは、「さるびー」です。

前回と同じ芸能人ネタではありますが、改めて思った後藤久美子ことゴクミの美人ぶりに改めて驚愕って話。娘さんが芸能界デビューするってことで、お二人の写真をみてホントに思いました。だいたい今回のニュースは

長女がメイン

なはず。実際、その長女のエレナさん。美人と言えば美人なのにも関わらず、みんなのコメントを見ると恐ろしいですね...

『長女がちょっと残念な感じ』

との意見まで。ここまでくればゴクミの美しさって罪すぎます。

いわゆる二世タレントって

と罪なゴクミな美しさはともかく、二世タレントって親に並ぶ、もしくは親を超える確率って低いのでは?と思いませんか。スポーツ選手でも同じようなものかもしれませんね。これってなぜかなぁ~なんて思った事があります。

学生時代に塾の講師のアルバイトをしていたことがありまして、その時の経験からこのような事かな...と思う事があります。

有名小学校の生徒によく見られた傾向

全員とは言いませんが、地元の小学校ではなく有名私立や国立大学付属の小学校へ通っている小学生に多く見られた傾向がありました。それは

僕らのような一般人をどこかなめてる

って感じ。それは本人が意識さえしていないかもしれませんが、話しぶりや態度から伝わってくる明らかな「上から目線」感。超エリート校に通っている彼ら彼女ら。実際優秀だからこそ、そこへ通っているわけですが

周りがその優秀ぶりをちやほやする

んでしょうね。「すごい」とか「優秀だ」と人とは違うって事を、周りの人達がきっと言っているんでしょう。そうなれば、言われる側も

『僕(私)は、人と違い凄いのかも...いやそうなんだろう』

と意識するのは至極当然のこと。そうなりゃ~当然なめたような態度になってしまいますわな。で、子供のころにこんな人格になっちゃうと、大人での成功って難しいのは容易に想像できます。

凄いと言われることのもう一つの悲劇

こんな小学生の女の子がいました。超エリート校に通っている彼女。当然よく勉強もよくできるんだと思ってました。ですが、

あまりできない...いやどちらかと言えばできない

んです。なぜなんだろうと思いました。で、ふと気づいた事

『勉強ができないのに、学校だけで凄いと周りから言われているんだろう』

ってこと。そう思えば自宅から離れたその塾に通っていたのも理解できました。学校では全く勉強がついていけない...でも、周りから通っている学校名を聞けば凄いと言われる。彼女にとってこれはこれで悲劇で、かわいそうに思ったもんです。

本人ではなく周りの評価がつく

先のエリート校の小学生にしても二世タレントにしても、自分ではない何か(エリート校や親である有名芸能人)を絶えず背負って評価され生きるってきっとつらいはず。自分の人格よりやりたい事など関係なく、評価されそしてそれが絶賛となれば...

そりゃ~人も歪みますわ!

だからこそ、それに打ち勝ち成功している二世達、これは素晴らしい精神力と自分の強い思いを持った方とリスペクトしちゃいます。