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ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

2017年後半の楽しみ 来年の予定そして挑戦に思いをはせる手帳探しの旅

こんばんは、「さるびー」です。

9月...秋になりますとなんとなく年の後半モードになり、ハローウィン・クリスマス/年末商戦に突入します。来年の準備の季節がそろそろ始まってくるわけですが、その中でも楽しみなのが

来年の手帳選び

今日も帰宅途中に東急ハンズへ立ち寄りましたが、早くも来年の手帳コーナーが開設。で、帰宅途中と思しきたくさんの人が、手帳を眺めてました。

手帳選びの醍醐味

まだ4ヶ月ある時点で早くも準備したくなるその魅力って何だろう。僕の場合は9月からその儀式を始めます。といって、購入するわけではなし。11月までは絶対に買わないと決めて魅力ある手帳達を2ヶ月以上我慢してます。まぁ醍醐味をすぐに終わらせてしまうのがもったいないってのもありますが。

その醍醐味ですが、それぞれの手帳を眺めているだけで来年に思いをはせる事...これにつきますね。

  • 予定がどれだけ書きやすいか。

たかがそれだけなのに、まだ真っ白な未来が明るいものに見えてくるから不思議。

  • 新しいフォーマットに何を書こうか。

今使っている手帳にないレイアウトを見ながらわいてくる期待。今までやっていなかった事を管理するために使おう...なんて思うだけで、来年は新しい事にチャレンジしたくなります。

私的理想的な手帳は?

結論を言うと最終的な答えはないですねぇ。長い間手帳探しを楽しみにしてますが、同じ手帳を複数年続けたって事はほとんどないですから。ただサイズは

文庫本サイズ(A6)

がベストかなと。当然それより大きいサイズの方が書きやすいです。ですが持ち運びを前提とした場合に、書きやすさと持ち運びやすさにおいて一番バランスがいいと思います。ですがこのサイズって種類が少ないのが難点。あと小さくても背の高いサイズは、持ち運びにくい時もあるので苦手です。

次にレイアウト。これも非常に迷うところです。ただ単にスケジュール管理だけを考えれば

バーチカルタイプ

に敵うものはないでしょう。ぱっと見ただけでスケジュール状況がわかるというのが秀逸。アナログ時計のように、スケジュールを読むというより感じる事ができるのが便利ですね。

さて今年の手帳選びスタート時点は?

やはり、A6サイズの週間バーチカルが基本的になります。ただ週間バーチカルの場合は見開きで2ページが必要な点。スケジュールが体感しやすい分、無駄な余白も生まれます。多めなページのためか、メモページやメモ欄が少ないのもこのタイプの悩ましいところ。そんな悩みを抱えながら、オンとオフのスケジュールの使い分けや来年色々試したい事や管理したい内容なんかをあれこれ考えながら楽しみたいと思います。

ちなみに2017年に選んだのは

 

 

コチラ↑↑の「ダイゴーの手帳」A6サイズの見開き週間バーチカル。ただ今年も同じものを購入するのか...と聞かれれば、間違いなく選ばないです(^_^;)。

何がもう一つだったのかと言いますと...f:id:sarubee99:20170908214803j:plain

週間バーチカルですが時間メモリがないので、これが思いのほか不便だった点。購入前からちょっとそんな懸念はありましたが、「慣れるかな」とは思いながらの購入決定。ですが慣れないまま今にいたり、今まで何度か記載ミスにより、スケジュールのダブルブッキングをしちゃいました。やはり時刻のメモリは必須です。

とこんな感じで、早くも色々来年に思いをはせながら、2018年手帳探しの旅スタートです!