鮮度0%(ゼロパー)

ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

いつまでも変わらぬ気持ちと大人への変化 変化しない事が大人への階段と結論づける

こんにちは、「さるびー」です。

最近も同じような事書きましたが、今回のエントリーで30記事目。自由に書きたい事をかくぜ!っていうスタンスからスタートし、確固たる方針も定まらぬままですが

逆にそれにとらわれない

ってのもスタンスの一つ。なので漠然と思っていることを書いてみようかと。さて今日思っている事は本当に漠然とした思い。きちんと伝える事ができるかどうか...ここは自分にチャレンジしたいと思います。

年をとっても変わらない心

これ誰もが思っていることだと思います。

年を重ねたけど「何も変わってないやん」

ってことを。例えば僕はアラフィフ年代。10代~20代の頃にその年代の方に対して思っていたのは落ち着いた限りない大人の中の大人と感じていたはず。なのに、その年代に自分が到達してみて

『あの頃と全然変わってないやん...』

って感じているナウ。これって一体なんでしょうかね~(^_^;)。

では若い世代のままなのか

10代~20代の時と何も変わっていないのであれば、今の若者と共感をもって接することができるのか。これもさにあらず...ではないでしょうか。

例えば飲み会なんかで、若い世代と一緒になった時。間違いなく、そして確実にテーブルが世代でわかれますから(少なくとも僕の周りの飲み会はですけど)ね~。ってことは、今の10代~20代の方って、僕らの事をある意味

大人だなと感じ何らかの自分達との違和感

を感じているはずなんです。僕らは若い頃と変わっていないのに。

年齢による変化か、生きてきた時代の変化か

若い頃に感じた40~50代の大人。確かに彼らは大人だと感じました。そして自分も年を重ねる事でそうなるのかなと。ですが違うんですね。実は彼ら自身も若い頃と変わっていなかった。

彼らに感じていた大人だという感覚...結局これは年を重ねる事による成長・成熟ではなく、生きてきた時代の違いによるギャップだったんですね。実は若い頃の考え方や価値観は50代前になっても変化はしておらず、その考え方や価値観が古くなっている(...若い方からは大人だと考えられる)ってことなんでしょうね。

つまり自分の中の考え方や価値観が成長して大人になるのではなく

その考えや価値観が古くなる

ってことなのかと。こう考えれば「若い頃と自分は何一つ変わってないのに...」って思うのも説明がつくかなと。そう...実際あまり変わってないんですよ、確かに若い頃と。

要は生きてる時代の考えや価値観が違う

ってことなんですよ。

そう意識すれば「俺らの時代は...」みたいな事を言うと、若い人に疎まれるのはよくわかります。根底の価値観や考えが違うんですから。極論すれば、いい悪いの判定基準が異なるって事。大人になるってのは、

古い従来価値観をよしと傾向にある

と考えるべきなのかもしれませんね。