鮮度0%(ゼロパー)

ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

ブログを始めたきっかけと今も継続している源 そんな言葉を思い出しブログ道を考える

こんばんは、「さるびー」です。

このブログをスタートして2ヶ月経過。記事で27記事目。で、ほんの少しでも認知されているのかを振り返ってみると、まだまだお客さんは増えてません(^^)。

しかしですね。お客様が増えない...例えば、お店を経営している方にとっては死活問題になるわけですが、ブログにお客が増えようが増えまいが店じまいする必要がないわけ。

これって凄くないですか!

というような意識でブログを続けることが重要かなと。素晴らしい文才なり感覚が無い限りは、ほぼ閑古鳥状態になるのは必至なわけで、ついつい閉店したくなりますから。かく言う僕もブログに手を染めた当初は、何回も倒産させましたもの。

こんな僕の思っている事を、秀逸な文章で語られている記事。

gattolibero.hatenablog.com

自由ネコ師匠のブログ観ってものすごく腹落ちします。色々と引用させてもらってます。ぜひどうぞ。

って言うかこのブログを見ている方が師匠を見てないわけ無いか!

今後の我ブログ道は?

30記事を書く頃までには、はっきりとはしなくとも漠然とした方向性が定まっているかなと思ってましたが、もう到着しそうに。

40までにはそれこそ不惑

の境地に達していたいものです。と言いながら、このようなブログにしてやるぞ!という強い思いなんかはなかったりするんですよね。

さて、はっきりと意識してブログを始めたのは2009年の冬のこと。で、始めたきっかけというのはある言葉を見たからです。

日記を三年続けて書いた人間は、将来何かを成す人間である。十年間続けて書いた人はすでに何かを成した人間である。

三浦綾子 「氷点」

この言葉でブログを始めることに決めたので、始めたのは「はてなダイアリー」。日々起こったことやその時その時の心もようからスタート。当時の記事は現在世界には公開しておらず、自分自身だけに封印してますが、当時の文章は稚拙で読むに耐えませんね。

当然そんな記事達です。アクセスは集まりませんわな(^_^;)。でも単純なアクセス数って意味でいえばこの「鮮度0%(ゼロパー)」よりマシだったですけど。

でもこの言葉でブログを始めて、ブログを続けられているモチベーションの源泉だったりします。この言葉をブログの世界で言い換えれば

  • ブログを三年続けて書いた人間は、将来影響を与える記事を書く人間である
  • 十年間続けて書いた人はすでに影響を与えた記事を書いた人間である

ってことかな。おかげ様で三年続けてはいますんで、

将来影響を与える記事を書ける!

ってことを信じて続けてますが、あと二年もすれば

影響を与えた記事が一つや二つないといけない状況

です。あまりのんびりもしてられないかな。

で、改めて自分のブログ道。繰り返しますが最初から方向性をさだめず「成り行き任せ」になるかなと。何度か書いた事ですが、アフィリエイトでの収益やアクセス数に気をとられてブログを続ける事に違和感を感じて始めたのがこのブログ。思うままに...でも続けていく事が目標です。継続は力なり。続ける事で僕になんらかの力(もちろんブログでなくてよいんですが)を与えてくれる事でしょう。

そう信じて今日の一歩でした。