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ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

ご当地キャラクターから考える 人に理解し愛してもらうために大事な事

こんばんは、「さるびー」です。

ネットを見ていてライバルを発見しちゃいました(^^)。Googleで「さるびー」と検索した際にそのライバルは現れます。

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愛知県は安城市のマスコットキャラクター「南吉サルビー」。市の花サルビアのつぼみをかぶっているから「サルビー」らしいです。ちなみに「南吉」は『ごんぎづね』で有名な童話作家「新美南吉」からみたい。それを知って

サルビアのつぼみが、きつねっぽい

っていう謎が解けました。なるほど。それにしても、ものすごく真面目というか実直なマスコットキャラクターの名前ですね。

日本ご当地キャラクター事情

「ふなっしー」や「くまもん」が有名なゆるキャラ、マスコットというかご当地キャラ。公式や非公式、ゆるキャラグランプリや協会登録など若干節操のない感じがしますが、

kigurumisummit.org

 日本ご当地キャラクター協会ってのがあって、こちらに登録されているのをさっそく確認してみました。...が、残念ながらライバル「南吉サルビー」は協会登録されていない模様。で仕方がないので、全国のご当地キャラを見てみることに。その中でもっとも印象的で凄いキャラを発見!

和歌山県のご当地キャラクター

それが和歌山県の観光大使の「わかぱん」

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コチラ↑↑ですが、奇をてらっていないシンプルなパンダ。それでいて何かホッとするような愛らしさが。ただ、それだけでは和歌山の観光大使とわからない...そう思ったのか

特産みかん色で「わかやま」

と胸に。これは見事です。また名前に「わかぱん」ってそのままってのも渋い。

ゆるキャラ系って狙いすぎっていうか、印象をつけたいのか多くがインパクト重視。実際、先に挙げた「日本ご当地キャラクター協会」に登録のキャラ達もその方向性でした。

しかし、和歌山といえば「白浜アドベンチャーワールド」のパンダ!...とアピールポイントを限定し、そのパンダを親しみやすくデザイン。あまりにユニバーサルな感じなので、わかりやすく

「わかやま」とダメ押し

このセンスが凄いなぁ。残念ながらあまり知りませんでしたが、結構人気なんですねぇ~「わかぱん」。でもそれがよ~くわかりますね。

一方僕のライバル「サルビー」は色々と要素をツッコミ過ぎかな。「わかぱん」と比較するとゴチャゴチャしすぎて、結果印象が薄い感じ。ご当地キャラクターに限らず

アピールポイントを絞り、わかりやすく伝える

これが大事って改めて思ったこと。何事もシンプルにわかりやすくですね。