鮮度0%(ゼロパー)

ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

便利なモノはあちら側にも便利なモノ ネット利用における功罪について

こんばんは、「さるびー」です。

日常過ごしてますと色々なニュースが耳に飛び込んできますね。最近では「将棋の藤井四段の快進撃」「北朝鮮のミサイル」「九州の集中豪雨」などなど。喜怒哀楽の違いはあれど、これらのニュースは我々の心に響いてきます。

真実のニュースってそのような力があるもの

ネット社会になり、そんな真実をいつでもどこでもそして最新情報を手に入れる事ができて大変便利ではありますが

便利なものは悪用もされやすい

って最近つくづくうんざりしますね。

悪い方にも便利に働く

先にあげたネット社会がもたらした利便性。ですが、発達すればするほど悪用されたりってのが目についてきますね。最近のニュースでいえば

www.sankei.com

コチラ↑↑のニュース。俳優さんに対する捏造記事ですが

  • 記事のインパクトでアクセスを集めたかった
  • アクセスを集め広告収入を得たかった

ってそんな事で、事実無根の記事を書いたとの事。

essay.ciao-smile.com

コチラ↑↑の記事で、自分の言いたい事や伝えたい事を自由に書けるのがブログの魅力と書いたものの、それはあくまでも「自分の言葉」であり「本当の事」の話。アクセスを集めるために

  • 他人の記事を真似したり
  • うわさ話を本当のように書いたり
  • 全くの捏造記事を書いたり

これが誰でもそして匿名でできるってことの脆弱性を露呈しちゃいましたね。

有名人が自分の言葉で発信できる

これもネットの素晴らしいところだと思ってます。ブログだけでなく「Twitter」や「Instagram」等のサービスを使い、有名人が自分の言葉で情報を発信できる。パパラッチ問題で悩んでいる世のセレブなどは積極的に利用し、その被害から逃れているって話も聞いた事も。最近お亡くなりになった小林麻央さんのブログの存在も素晴らしいと言えるでしょう。ただこれも真実であればこそなんですよね。

ameblo.jp

ただこの方のブログはいかがなもんでしょ。嘘か本当かはわかりませんけど(^_^;)。でも改めて思いましたね。万が一、真実であったとしても

見聞きしたくないモノってある

んだと。まぁ一方的な意見というか発言で、もう一方の方は沈黙されているんで限りなく眉唾情報だと思ってますが...下品というかなんというか勝手にせぇ~って感じ。

ネットなど使って不快にさせないで欲しい

思う事はこれだけです。

心配しているのは

これだけ便利なネットサービスであるのに、

  • 世界中に勝手に嘘を配信できる
  • 不快なニュースや人を傷つける話を配信できる

と考えられてしまうのではと。便利で自由であるはずのモノは、悪事をたくらむ側にとっても便利。となれば、今後はますます不便に規制するのでは...って事を心配してます。

このあたりがインターネットがまだ成熟してないと思うところですが、成熟してない成長している今だからこそ面白いのか。規制のかかる成熟の時代がまだまだ来て欲しくないですね(^^)