鮮度0%(ゼロパー)

ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

『若手社員に一つだけ実践してほしい心がけ』...SEO対策タイトルっぽい(^_^;)

こんばんは、「さるびー」です。

6月になり、4月から新生活に入った方もようやく一段落してきた感じではないでしょうか。学校や会社の新生活への期待と不安の4月、新生活への疲れを感じた5月をこえ、落ち着きの時期に入ったのではないかと。

さて、新生活を送る側において落ち着く季節というのは、受け入れる側の心も慣れてくるという事があります。4月は新入社員をフレッシュな目で見ていた先輩社員や上司も

『そろそろどんな奴なのか』

なんて目で見だすのもこの6月あたりでしょう。

もう25年以上前に言われた事

新卒で入った時、当時配属された部署の部長に言われた一つのアドバイス。色々言われましたが、一つだけ今でも心に残ってます。

  • 入ってすぐに人より頑張れば、すぐにできる奴と思われる
  • 逆に頑張れなければ、できない奴とレッテルを貼られる
  • だから最初は頑張れ

そんなような言葉だった記憶してます。あとその方がおっしゃってたのが、

『レッテルを覆すのは時間も労力も何倍もかかる』

ってこと。卒業したての無知な僕でも、大変だなぁ~って思ったもんです。

で、僕が心がけたこと

これ当時僕なりに色々考えたんですが、入社して間もない社員に頑張れることって限られてますよね。いきなり凄い提案書が書けるとか、プレゼンができる何てことはスーパーな方以外はまずいないでしょ。だから、自分でもできる事って何かなと考えたわけ。もちろんあまり無理せずにですね。で、取り組んだのが

  • 朝早く来ること
  • 教えてもらった事を時間のある時に自席で復習する

上記の2点。これなら大した知識もなくできるかなって思ったんですね。

周りの評価って?

他の若手社員の方より15分~20分早く来て、それが継続しているだけで結構周りの見る目って違うもんだと思ったもんです。残念ながら「できる奴」という評価は得られないですが、少なくとも

「きっちりしている奴」と周りからは見られるように

なった気はします。でも周りからのこの見た目には随分助けられましたね。僕の場合、上司の夜の誘いへは積極的ではなかった(最低限はやりますけど (^_^;) )し、そんな意味で上司から好かれるタイプではないもので、何か違う部分で認められる部分が必要だったわけですよ。そういうわけなので

『まぁ~きっちりは真面目にやるやつかな』

って思っていただけるだけで、実際かなり助かりました。

若手社員に助言する一つの事

「朝早く来なさい」とは言いませんよ。それよりも自分があまり苦にならない事で、人よりも頑張れる事を見つけたらどう?って言いますね。それは上司の夜誘いに付き合えるのであってもよし。自分では何ともない事ないのに、苦にする人がいるものってなにか...これを見つけて人より頑張ったらどうかってことですね。

そういえば『よいアドバイスでないかもしれないが、最低限の心がけとして...』とそんな、小言を先日若手社員に言っちゃいましたね(^_^;)

 ...もう年なのかもしれませんね。