鮮度0%(ゼロパー)

ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

ブログの世界でのホームランへの道 人それぞれのアプローチについて

こんばんは、「さるびー」です。

前も同じような事を書いた記憶がありますが、ブログをしている人には始めた理由がそれぞれあるはず。例えば

  • 自分の歴史を残しておきたい
  • 何か言いたい事、発信したい情報がある
  • 自分の芸術(写真や絵、音楽)を発表したい

など崇高な動機の方が多いでしょうが、

  • アフィリエイトで小遣い稼ぎしたい

って方も多いのではと。誤解をされるかもしれないですが、決して俗な理由とは思ってません。立派な理由だと思ってます。星の数ほどブログがあり、生まれては消えていく入れ替わりの激しいブログ。そんな中で、広告収入を得るなんて記事を発信できるのは

コレ才能あり!

と言えるはずだから。だってブログに広告を貼れば、成果が上がるものではないですもん。ところで、

Google AdSense

に申請していたところ、なんと「手続き完了!」とのニュースが。ほぼアクセス無人島状態のこのブログで申請したわけではないですが、記事数は多いもののアクセスが少ないブログだっただけに驚きです。でも、Google様が認めてくれたからって

広告貼ったところで、成果はほぼ期待できない

ってことは重々承知。そんないきなりドカンと広告収入が得れるような、簡単にホームランなんては打てっこないですもんねぇ。さて

ブログでホームラン

を打つってどういう事か。これは爆発的に世間に認知される事に違いないですが、そのためのアプローチって色々あると思います。良質な記事、皆が欲しい情報だけでなく、

釣り記事やわざと炎上を狙う記事

なども当てはまるはず。となれば、いい記事が書けるように鍛錬をするか、目立つように大振りするか...ってのがホームランへの道なのかも。でもね。自分的には

『大振りだけはしたくないなぁ...』

やっぱり等身大っていうか、背伸びしたくないっていうか。例えば

gattolibero.hatenablog.com

自由ネコさんのコチラ↑↑の記事。色々うなずけるところあるんですが二つのワードで、あるべきブログ論を見事に表現されているのに感服しちゃうわけです。

  • 思いやり
  • 自分自身の気持ち

という二つの言葉。前者は僕が人と接する際に気をつけている『誠意』。それがリアルで会ってない見えない読者に対しても同様ってこと。これがまずはベースラインですね。

で、後者の自分自身の気持ち...これも経験からわかりますわぁ。クリック狙いの記事ってどうしてもそこに気持ちがいきがち。結果自分自身も面白くない記事になるっては誰もが経験する「ブログあるある」では(^_^;)。自分自身の気持ちを大事にするってことから、キャラを変えて書くなんて無理無理なんですよ。

だから理想はですね。

ホームランはヒットの延長線である

ってことになれば理想かなぁ。まずはバットを短くもって、ミートを心がけて、野手の間を抜く...それができてからのスタート。

Google様から合格通知をもらったからって、大振りせず自分のバッティングフォームを崩さないようにしなくてはいけないんです。

...少なくとも多分僕はですけど。