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ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

技術革新を超える描かれた世界 明るい未来だからこそきっと胸躍る

こんばんは、「さるびー」です。

今朝「AIが作詞をする」というニュースが流れていたのを、ご覧になった方もいらっしゃるのでは。ちなみに「AI」とは「アイ」ではなく

「Artificial Intelligence:人口知能」

の方。このAIというキーワードはあちらこちらで見かけ、例えば囲碁の世界では人間には負けないといったようなニュースを聞きますが、いよいよ作詞までとは驚き。

今回のニュースは画像を見てAIが言葉を作り出すというもの。しかし残念ながら言葉をつなぎ合わせた感が満載で、およそ詩(ポエム)とはかけ離れた感じ(^_^;)。まだまだ未成熟のような気がします。

昔憧れた未来の世界

さて昨今の技術進化は凄いのか?確かに凄いが、

昔の人が描いていた未来の憧れほどでない

と言えるのではと。

僕らが子供の時代、「ドラえもん」に代表される藤子・F・不二雄先生の描く未来の世界はこんなものではなかった。真剣に2000年になる頃には、「タイムマシン」に乗れるのではと思ってたもんです。が、今2017年になっても、その実現性はほぼ不可能であることから、先生が

いかに未来に夢を抱いていたのか

という事。ちなみに映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンで過去から未来へと旅したあの未来は2015年。映画では他に『2001年宇宙の旅』なども。

あの胸躍らせた未来は過去の事

なんですね。改めて映像をみると実現していない技術が多いって思います。藤子・F・不二雄先生だけでなく、スティーヴン・スピルバーグなど巨匠も未来に期待しがちなのかな。

ちなみに鉄腕アトムの時代設定は?

アトムは2003年生まれ。もう14年前のこと。

ってなことで、少し気になったんでコチラの

degitekunote.com

に時代設定をまとめたサイトを見てみると、あの未来が過去に...そしてもうすぐって事がわかりますね。

やはり夢を売る商売。明るい未来に夢を持たれている方がいらっしゃるようで、現在の技術よりは一歩先をいった時代を描かれているような感じ。だからこそ読者が胸躍るわけでしょうが。

そう考えれば胸躍る人生を送るには、未来くらい明るい夢を描いてもいいはず。

『たとえ実現しなくても、それでいいじゃ~ないか。』

「ドラえもん」に言われているような気がします(^^)。