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ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

昼下がりの会話から サラリーマンの凄い能力論

こんにちは、「さるびー」です。

いやーコチラのブログは相変わらずの孤島からのひとりぼっち生活のようで(^_^;)。当然始めたばかりってのはなかなか人の目に触れにくいから仕方がなく...いやいやそもそも内容や文章に問題ありか...と色々思っております。

そんなに真剣ではないですけどね (^^)。

今回10記事目ってこともあり、次あたりから少しずつ方向性とかを考えていきたいとは思っておりますが。
 
さてそんなボヤキ話をしたのは、昨日の昼食時にある方のボヤキ話を聞いたから。シーンは取引先の方との昼食時。サラリーマンが集まれば、おしなべて会社の人間関係話になるもんです。

ボヤキのテーマ

「仕事の能力は大した事ないのに、ゴマすりだけで出世している人がいる」
 
確かにこのような話はアチラこちらで聞くような話。僕も初めて聞いたわけではないし、近くにいないわけではありません。もちろん昼食をともにした人は、取引を抜きにした仲の良い人で話してくれたんでしょうけど、僕は
 
このボヤキに同調できない派
 
だったりします。

同調できない理由

いや単純でして、「ゴマすり」ってある意味凄い能力だと思うわけ。だって僕にははできないですから。それを駆使すれば、出世する...ひいては収入が増えるというのであれば、
 
ゴマをすればよいっ!
 
ってこと。ですができない人が多い。できない人が多いって事は、できる人は凄い...これが持論です。

なぜ多くの人ができないか

なぜできないかを考えてみると、この能力の凄さがおのずとわかるはず。

    1. 上司に服従という事は、自分の考え意見をあらわにしてはならない
      従うという事ではなく、自分の考え意見をあらわにしないのが凄いです。上司が言った意見に対して反対意見はもってのほか。「当たり前であること」「知っている事」さえもあらわにできないんですから。つまらない意見に『ほぅ~』と感心することの難しさ。これができるのはやはり凄い。

    2. 上司が自分が言っている事と違っても、平然と上司の意見が正しいと思える
      「Aである」と言っていながら上司が「Bだ」と言えば、「Bであるのが古来からの習わしである」がごとく力説できる能力。「Aだと言っているのは誰だ!」と言わんばかりの変わり身の早さには、もう脱帽ですね

    3. 周りに何と思われても平気でいれる
      これが一番凄いこと。上記のような言動にでれば、部下はもちろん周りは「あいつはゴマすりだ」と白い目で見るはず。しかし周りになんと思われようが、陰で何て言われようが気にしない図太い神経。見事なタフネスぶりです。これが僕一番真似したくない...もとい、できない能力じゃないでしょうか。
と、その能力の全貌をご理解いただけたかなと。昨日昼食をともにした取引先T氏はゴマすり上司に対して見る目が変わったと言ってくれたんで、少なくとも彼には伝わったかなと思っておりますが。
 
真似できないのか、真似したくないのかわかりませんが、できるってのがやはり才能であり能力。周りにそのような方がいらっしゃれば愚痴を言うのでなく、その能力をささえる強いメンタルタフネス振りを賞賛いただきたいのです(^^)