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ネタに鮮度は無くても、借り物ではない自分の言葉を書き尽くす事 これがモットーなり

一筋縄ではない宇宙的な広がりをみせる関西弁について

こんばんは、「さるびー」です。

急ですが、このブログのプロフィールを書こうと思ってたところ、なんで「さるびー」って名なのかを書いておこうかと。自分でも忘れちゃいそうなんでね(^^)

忘れるといいながら、単純で「申(さる)年生まれ」の「B型」から。実は「乙女座生まれ」なんでコレも入れたかったところ、どう入れようにも語呂が悪く

「さるびー」に。

さてここでは、そんな名前の由来をつらつら書きたいわけでなく、これをどのように読むか?もう少し詳しく言えば

どこにアクセントを置くか?

ということを触れておこうかと。

僕は大阪生まれの大阪育ちの生粋の関西弁。なので「さるびー」は関西弁の独特のイントネーションで読みたい。この場合「びー」が強いのが関西弁風。

よく関西弁というと、明石家さんまさんっぽく

『~まんねん』『~ですねん』

という語尾が強調されるものの、それよりも関西弁を表してるのが

イントネーションやアクセントが特徴的

ってことなんだと思ってます。というか方言ってそんなものだろってツッコミなしでお願いしますね(^^)

ちなみに「中尾」...この方を何と呼ぶだろうか?

そう当然ながら「なかお」ですが、
関西弁にはこの「なかお」にも宇宙のような広がりが。答えは

な  

って読んだりしますね。当然東京の方は「な か お」でしょうけど。

しかし、それだけではないのが関西人の凄いところで、

身近な知り合いの中尾さんは、な  お にもかかわず、

「中尾彬」
の場合は、な  お あ き ら ではなく、な か お あ き ら となる。

別に意識した事がないので理由などわからない。それが関西弁の宇宙人的な対応力からくる懐の深さかな。

『えっ?方言ってそんなものでしょって?』

だから最初に言っているやないですか...ツッコミなしでって。

宇宙的かどうかはともかく、「さるびー」からの私的関西弁論でした(^^)